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Rails02

Gitとは

プログラムのソースコードの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。もとはLinuxカーネルのソースコード管理に用いるためにリーナス・トーバルズによって開発され、それ以降ほかの多くのプロジェクトで採用されている。
(Wikipediaより引用)

https://diveintocode.gyazo.com/799668bcecbc3318341884a92f7ceff2

初期設定

該当アプリケーションの大元フォルダをGitの管理対象にする

【手順】 achieveディレクトリにいる状態で、Gitの管理対象にする

[コマンド]

git init

achieveディレクトリにいる状態で実行してください。これにより拡張子[.git]のファイルが生成され、そのファイル内に管理管轄下のフォルダ情報が書き込まれるようになり、バージョン管理をすることができます。

https://diveintocode.gyazo.com/a41e86c14439441f00dc593befe18968

【手順】 Initialized empty Git repository in /home/ubuntu/workspace/achieve/.git/と表示され、achieveフォルダが管理管轄下に置かれたことを確認する

管理管轄下におかれたフォルダにターミナル上で移動すると画面上のgit:(master) ✗のように、表示が変わります。

設定ファイル確認

Gitの設定ファイルのありかを把握する

【手順】 設定情報が記録されたファイルを確認するために、ファイルブラウザの隠れている歯車マークをクリックする

https://diveintocode.gyazo.com/d5b784d75c551b9da65d23a92c399cac

【手順】歯車マークをクリックして、Show Hidden Filesを選択する

https://diveintocode.gyazo.com/75403656222f5416509ab0d89289a280

【手順】 隠しファイルが表示されるようになったことを確認して、achieve>.git>configファイルをダブルクリックする

https://diveintocode.gyazo.com/c739c5fd2da2973d15c7aa7c1c0348c9

.gitディレクトリ以下にgitによる記録結果が格納されます。

隠しディレクトリを非表示に戻す

【手順】 隠しディレクトリが表示されると見にくいため、ファイルブラウザのマーク>Show Hidden Filesをクリックしてチェックを外し、非表示に戻す

https://diveintocode.gyazo.com/142ed19122b4002741ba9625205f4c7e

Gitのユーザ登録

氏名を登録するコマンドを作成する

【手順】 氏名を登録するためのコマンドを作成するために、ファイルビューワのNewTabボタン(プラスマーク)をクリックし、New Fileを押下する

https://diveintocode.gyazo.com/430b3e0061af73a6aabcd39a7eeddbb8

ファイルビューワのNewTabボタンをクリックすると、テキストエディタとして使えます。

https://diveintocode.gyazo.com/2fbb87983e315b49431c549e28437b4b

【手順】 新しく開いたNewFile欄を使って、コードを作成する

[コード] 以下のコードをコピーして、Newファイル欄に貼り付けてください

git config --global user.name "your name"

https://diveintocode.gyazo.com/e3b22b1e81e3f1cb0672a9b00b1d732c

この欄で、”“は消さずに「あなたの氏名」の箇所のみをご自分の氏名に合わせて半角英数字で修正してください。nameと “” の間には、「必ず半角スペースを入力」してください。

https://diveintocode.gyazo.com/fe24dffad32fd13af1f4531e428054cd

Gitユーザとして氏名を登録する

【手順】 前の手順で作成したコードをターミナルにコピペして、Gitにユーザ名を登録する

https://diveintocode.gyazo.com/b4f030c6d57acabc75698c26f32ffb2d

Gitは恥ずかしがり屋のため、反応は何もありません。

Gitユーザとしてメールアドレスを登録する

【手順】 氏名の登録コマンドと同じ要領でコマンドを作成して、Gitにメールアドレスを登録する

[コマンド]

git config --global user.email "your email"

https://diveintocode.gyazo.com/dd7873223b30325d4cc4000e0b150f74

emailと”“の間には「必ず半角スペースを入力」してください。Gitは恥ずかしがり屋のため、反応は何もありません。

表示色を設定する

【手順】 gitコマンドの処理結果の文字列に色つけを自動で行い見栄えをよくするコマンドを入力し、実行(エンターキーを押下)する

[コマンド]

git config --global color.ui true

Gitは恥ずかしがり屋のため、反応は何もありません。

Gitに登録する

フォルダ構造とファイル群をすべて登録する

【手順】 現時点の作成編集されたすべてのファイルを新規登録分としてGitに検知させる

[コマンド] ※半角スペースとドットも必要です

git add .

”変更があった全てのファイルを検知させる”コマンドです。

【手順】 addで検知した内容を覚えさせる

[コマンド] このまま貼り付けてOKです

git commit -m 'first commit'

’ ‘内は全角文字でも構いません。

https://diveintocode.gyazo.com/3b5dfc13603c094b4133db1b186a7c57

【手順】 プロンプトが表示され、登録処理が完了したことを確認する

https://diveintocode.gyazo.com/a8db832a5ac7400ce1b285ba360a74f3

登録確認

Gitに正常に登録できたか確認する

【手順】 検知したが未登録の内容がないか、Gitへの登録状況を確認する

[コマンド]

git status

【手順】 nothing to commit, working directory clean と表示され、問題なくすべて登録できたことを確認する

https://diveintocode.gyazo.com/80477b09cc5eb0ee519862fc53f58d73

【手順】 コミットされたログを確認する

[コマンド]

git log

【手順】 「commit ランダムな文字列」の表示が出されるのを確認する

https://diveintocode.gyazo.com/6c06183362bfb503fd702e395c8c42cf

設定した内容を確認する

【手順】 ここまでの手順で設定した内容をターミナルに表示させる

[コマンド]

git config --list

gitに設定した内容を確認するコマンドです。

【手順】 user.name=やuser.email=が設定されていることを確認する

https://diveintocode.gyazo.com/59503c2316e482cc3fcf83b9323c7344

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